えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

妹さえが色々と禁じ手を使っている件について

さて、秋アニメが始まって少し落ち着いてきましてね。

僕はと言いますとここにきてエッチなアニメに少しハマっています。

 

 

 

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エロいアニメは卒業したはずなのですがこれみた瞬間に理性という防波堤が音を立てて崩れていきました。

アニメの名前は「妹さえいればいい。」ヒロインの名前は白川京(しらかわみやこ)

主人公のことが好きでありながらも気持ちを正直に伝えれないでツンツンしてしまうそんなありきたりな設定の女の子であります。

そしてこれもまた悲しいかな。負けヒロインな気がする。二番手ゆえの宿命なのかEDクレジットも正ヒロインよりもあとです。

ほぼ毎週のようにエロシーンを提供してくれる京はまさしく我々の天使なのです!

 

 

 

と、ヒロインの魅力を語ってみたものの

妹さえいればいい。」という作品はタイトルのように主人公が妹萌えについてしつこいくらい熱く語りはするもののそこは単なる作品のファクターでしかないのです。

まず、この主人公は若干20歳にして売れっ子ラノベ作家なのだが原稿の進み具合が遅く毎回のように締め切りに間に合わず編集部に怒られているのだ。

ある意味作者である平坂読氏の苦労や努力などが語られているようなそんな作品に私は思えた。

いわゆる業界アニメのひとつでもあるし、作中では有名なラノベのタイトルを引き合いに出して討論が行われたりする。

アニメの1~2話から思いっきり同作者の出世作である「僕は友達が少ない」のヒロインの話が出てるし、ついでに言うと「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の話も出たりでなんだかラノベ好きのためのアニメな印象は強い。

同作者は以前「ラノベ部」というタイトルで執筆をしていたがそれを思わせる内容にもなっている。

何はともあれ一人のラノベ好きとしてこの作品は完走していきたい。

 

 

 

 

妹さえいればいい。 (ガガガ文庫)

妹さえいればいい。 (ガガガ文庫)

 

 

 

僕は友達が少ない (MF文庫J)

僕は友達が少ない (MF文庫J)