えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

シルバー事件

シルバー事件HDリマスター数量限定パッケージ版

 

 

噂を聞いてはいるものの、まだ手を出していないゲームがある。

シルバー事件

去年の秋くらいにHD版が発売されわりと手ごろな値段でゲットできるらしいよ。

具体的な噂がどんなんだったかつうと「人によっては駄作になるかもしれないが一握りの人にとっては名作になり得る」「一度はプレイをしてほしい」

そんなちょっと普通とは違うような噂ばかりだ。名作よりも奇妙なゲームに惹かれてしまうえなりしげたなわけだ。

 

 

元々このシルバー事件はプレステで発売され海外で有名なゲームクリエイター須田剛一率いるグラスホッパー・マニファクチュアが制作したアドベンチャーゲーム第一作目

だそうだ。グラフィックやセリフ、世界観、BGMまでがセンスの塊でありシステムが独自でありスタイリッシュなゲームとして個性を輝かせているそうだ。

(ちなみに作曲を担当したのはダンガンロンパ地球防衛軍シリーズでお馴染みの高田雅史氏)

斬新さを売りにしているゲーム。僕の中のイメージはまさしくそれだ。

 

 

 

ゲームというのは名作ばかりではなく、駄作も存在するのは確かな事実だ。だがその駄作の多くは本当にアナタの中で駄作になのだろうか?ものすごく完成度が低くてやる気を感じられないゲームが駄作と呼ばれるのは仕方のないことだろう。だが、駄作の中にも斬新な発想や今までにないことを駆使したおかげでメジャーにはほど遠いいかんせん分かりづらいゲームとなってしまったものもあるのではないだろうか?

そのゲームの多くは世間の評判はイマイチで終わってしまったのかもしれないが、一部のユーザーの心には深く残っているはずだ。クリエイターはいつだって挑戦をしている職業ともいっていいはずだ。だから僕が思うにこのシルバー事件は挑戦の結晶なのではないだろうか。

 

 

そして、僕はHD版を購入した。