えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

ジョジョ映画を二回観に行ったブロガーがいるらしい。

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shigeta-of-13.hatenablog.com
↑前回


上の記事で「一回見れば十分」とか言っておきながらもなぜこうなったのか。
なんで僕は悲しい表情をしているのだろうか。
話は少し遡る。







その日は父親の誕生日だった。
せっかくなんで僕は一緒に映画を観に行こうと思い父親を誘ってみた。
僕「父さん、なんの映画みたい?私的には海底47mなんだけども…」
父「ジョジヨ」
僕「え。」



そう、父も僕と同じくジョジョファンであった。いや、とはいえ面白くもない映画を二回も観に行くのはちょっと。。。



父「行こう」



その目はとても輝きすぎて僕は何も言い出せなかった。
僕は父に気を使って「ジョジョ映画を見るのが今回が初めての体(てい)のフリ」をした。







その日は日曜日で場所もショッピングモール、子供はまだ夏休みだ。
にも関わらず観客は僕らを含めて5人。。。。これは確かに公式で冒頭の10分を無料で公開するわけだ。真面目にこの人気の無さはヤバい。





二回見たうえで感想を書くけど、やっぱりこれを映画化するのがそもそも無理な話だったのかもしれない。
ジョジョという濃厚な世界観を三次元で表現するのはいささか違和感が拭えない。そう言うと全ての実写映画は不可能なのかもしれないが「ジョジョの奇妙な冒険」は超能力バトル漫画の元祖的立ち位置である。
戦闘における荒木飛呂彦の圧倒的画力を実写で表現するのは最初から無理なのはわかりきっていたのだ。
この人気の無さの原因はひとえに日本におけるジョジョファンが熱心かつ数多く存在しだからこそこの映画にあまり期待はしてない、見たくもないという人がいるのに違いない。努力は認めるもののジョジョファンが納得できるクオリティーではないようだ。
とはいえこうやって批判ばかりしても仕方ないので次回が公開されたら観に行きたいと思いますよ、マジで。





ちなみに父はもう観に行かないと言ってました。
なんだよ、頑張って評価点も見つけようとしてるのは俺だけかよ。
なんだよ。