えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

「金がない」とはどういうことなのか。

ザ・ナニワ金融道 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

「金欠」それは読んで字のごとくお金がないということである。(了)

ではなく、金がないといったいどんな不利益なことが起こるのか。少しだけ語らせていただきます。

 

 

 

 

 

 

出かけられない

例えば友人から誘いがきたときなど自分が金欠だった時の場合はお金がないと遊べにいけないのだ。「お前の近所のサイゼでミラノ風ドリアでも食おうぜ」そんなイベントだったらお金をそこまで減らない。300円くらいだ(この際にドリンクバーは含まない)

いつもそんな金がかからないイベントではなく大体は遠出するイベントになってしまう。だが自分に金がない時。電車代だけで心臓が飛び出そうな金額でそのあと飲み食いしたりスポッチャに行ったりしたら余裕で1万は飛ぶ可能性もある。「金がない」とは遊べないのだ。

 

 

 

信用を失うかもしれない

金がない君は遊びにいくことができない。誘いには乗れない。君は周囲の人間から影で「飲む金すらもないのかあいつ」「ノリが悪いな」そんな悪い話で持ち切りになってしまう可能性も無きにしも非ず。金がなくて遊びに行かなくても悪くは言われないかもしれないけど、誘いを断ってばかりなのはあまりよろしくないかもな。俺はあんまり誘う人間じゃないからどうでもいいけど。「金がない」とは信用にかかわるのだ。

 

 

 

 

生活ができない

「水道代が払えない」「携帯代が払えない」生活に関わる部分に影響があるといよいよ危険だ。消費者金融に頼らなくてはならなくなる。消費者金融を利用したことはないけど恐らく利子がついて支払いが後々きつくなるのではないだろうか?だからこそあまりアコムを利用してはいけない。と思ううよ(説得力皆無)

流石にカイジのように地下労働施設に連行されることはないと思いたいがどちらにせよ金は持っておきたい。いや。むしろ金を多く持っていて困ることは何ひとつないのだ。

「金」とは世界を買える武器である。(えなりしげた)