えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

腹痛の時に起きる謎の戦い

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ある晴れた日。気持ちが良くなったので仕事の疲れを癒すためにごろごろでもしようかと思っていた矢先に。戦いは始まりました。

平和な日常に突如として起こる絶望とは?

 

 

 

 

 

 

思い返してみればお腹を冷やすことばかりしていました。

まず、寝る時は寝相が悪くて毛布が吹き飛んで僕のお腹は晒されました。ものすごく寒い中爆睡していました。夢の中でもうなされていたのは言うまでもありません。

 

そして、アイスをはじめ牛乳などお腹にあまり良くないこれまた冷やすような食べ物を摂取した報いは当然受けることになりました。

唐突に腹部に強烈な激痛が走りました。腹痛です。僕はトイレへ駆け込むことにします。

 

 

トイレの中でも僕はうなされ、便はナイアガラの滝のごとく出るのですが痛みはこれっぽちも消えることはなく鏡を見なくても顔色が悪くなっていることが自分でもわかりました。体温の上昇で起きる汗ではなく、命の危険が訪れたときに出す汗をかきました。

 死ぬんじゃないかな?

 

 

トイレのうなされる中、意識が朦朧とするなか、「今までの楽しい思い出」が走馬灯のようによみがえっていきました。あの日々にもう一度戻りたい、こんな痛みと戦いたくない。「俺がなんか悪いことしたのか...?」そう思わざるを得ませんでした。痛い、痛すぎる。意識を保つのがもう限界だ。。。。俺は、俺は、俺は、俺は、

 

 

 

 

痛みとはどうしてこうも突然起こりまるで回避不能のザラキーマを喰らっているような理不尽さを伴うのだろうか?

そして、その痛みはもはや根性論でどうにかできるほどの症状ではなく逃れようのない苦しみが雨あられのように降ってきた。ああ。そうか、地獄ってここか。地獄ってあったんだな。

今までいろんな地獄を体験したつもりだが、お腹の痛みは何気に中々レベルの高い地獄なんじゃなかろうか?

みなさんは地獄に逝ったことありますか?僕はありません。

ですが、地獄に逝った人にひとつ問いたい。地獄の痛みと絶望どんな感じですか?