えなりしげたの深夜だから言わせろ!

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トリニティ・ブラッド

トリニティ・ブラッド(1)<トリニティ・ブラッド> (あすかコミックス)

 

(タイトル:トリニティ・ブラッド吉田直より)

 

 

 

私は赤が好きだ。周りに赤いものがあると時々興奮をしてしまう。

好きな食べ物もトマトだし、ほぼ毎日摂取をしている。特にトマトジュースやケチャップは私を形成するうえで大切なものだと自負している。ちなみに朝食はトマトジュースをジョッキで飲んでいた。

それだけ赤が好きな理由は自分でもわからないが、気づいたらこんな風な体質になってしまっていた。好きになることに理由はいらないんだと思う。

だからといって身に着ける服は赤いのかと問われればそうではない、むしろ赤は極端に少ない。僕は赤が似合わないし、赤のことは僕のことは好きじゃないからだ。

両想いとはいかない、僕からの一方通行な歪んだ愛情であった。

自分のことを吸血鬼と思い込んではないが、やはり前世は血に関することで何か起こっていたのかと考えてしまう。

ちなみに血を見るとさらに興奮してしまい、人の血は吸ったことがないが輸血しているところを見るとものすごくテンションが上がる。そこ、気持ち悪いって言わないで。

血は良いね。私の性能をさらに高めてくれる。限界をこえてくれそうだ。

赤い字は衛生上あまり良くないね。

 

 

 

だが、しかし。

緑が周りにあると具合が悪くなる。