えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

すぐに終わる自己紹介。

お題「あなたの趣味遍歴」

 

 

 

面白いものを見つけたんで僕も参加。

趣味で思い出したけど俺は趣味大してガチすぎて友人たちはドン引きしているそうです。

でも、その趣味を止める気はありませんぜ。趣味のために仕事しているようなもんだから趣味がなくなったら自殺しちゃうかも。なーんてな☆

話が別の方向へ行きそうなのでそろそろ本題へ。

 

 

 

 

 

まずは、小学生のころ。

ゲームとアニメもしくは漫画だったり本を読んだり二次元方面での趣味の土台はここで固まっていきました。入院してたりで暇だったんだけども、手塚治虫作品や日本の歴史の知識などもここらへんで読んだり深めっていたよ。ついでに横山三国志も狂ったように読んでいたかな。ある種、横山三国志がギャグの土台になっている節があり(かなり失礼)

競馬や釣りは父親から教わりました。ダービースタリオン98と99は名作。スポーツはからっきしダメなスポーツ家族の大汚点でした。

 

 

 

中学生になってからさらにゲームやアニメの知識を深めていって、自分がオタクになっているんだな自覚をしたのは間違いなくこの頃。人間が嫌いで誰とも話をしたくなくなったのは中学だな。相当に落ち込んでいたよ。それだけ絶望していても二次元だけは裏切らないでいてくれる僕の救いの場所でした。

 

 

 

高校生。ふさぎ込んでいてはこれからダメな人間になってしまうと思ってからちゃんと人と向き合うことを意識するように。それでも人に苦しめられることもあったけど結果的に「人の痛み」も知れました。

趣味仲間をネット(mixi)で探して交流を深めていったのはここらへん。毎日のようにmixiの日記とコメント欄で大喜利やってたっけ?あの頃はめちゃくちゃ楽しかったし、オタク趣味はさらに勢いを増していったよ。みんな元気かな?

 

 

 

大学生は?ネット仲間が何人か離れていったのこの頃。3.11をきっかけにmixiを離れていく人が多かったですね。大学の仲間とバンドを組んだのはここか。音楽自体は中学から好きだったけどまさか自分が演奏する側になるとはね、友人いわく「女子にキャーキャー言われて良いな」とのこと。こうやって書くとリア充街道を歩いているように見えますが実際は陰キャラだったのでそこまで昔と変わってませんね。

 

 

 

現在は社会人。時間の大切さを知るようになりだからこそ趣味に没頭するように。一週間で見るアニメの量が大学生時代と変わってないだと...?釣りや競馬、プロレスなどおっさん趣味を通ったおかげで年配の方との会話が弾む。というか同年代と会話するよりもそっちの方が楽しい。ちなみに高校と大学で知り合った友人たちとは連絡をとらなくなりました。ですので、休日は大体はぼっち。

 

 

 

 

こんな感じです。

趣味の話よりも自分がいかに「友人が少ない」「人と会話することが苦手」かおわかりいただけただろうか?

自分の趣味にかける時間を増やす方法としては人間関係を遮断することなんだなと思った夜でしたとさ。