読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

スターオーシャン3がPS4でHD化されたそうです。

スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット

 

天下のスクウェア・エニックスさんがトライエースの開発であるスターオーシャン3をPS4向けに配信したんだってさ。

今作はPS2版のスターオーシャン3をゲーム内容はそのままにHD化したのさ。要するにかっこいい画面が味わえるってのと、PS4らしくトロフィー機能もついてるってさ。

というわけで、今回はスターオーシャン3がどんなゲームなのかを語っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ディレクターズ版ってどういうこと?

f:id:shigeta-of-13:20170416130821j:plain

そもそも、今作は元々あったスターオーシャン3(以下、無印)に新キャラ、新ダンジョン、その他大幅なアップデートを施したもの。それこそがディレクターズカット版なのです。無印のままでも十分面白いんだけどもバグとか結構ありましてね。その不具合もなくなってより遊びやすくなりましたよ。ミニゲームが出てきたりでおまけ要素が充実していたり、新ダンジョンが中々歯ごたえがあって僕はかなり長く遊べましたとさ。初めて遊ぶ人は特別な理由がない限りディレクターズ版をプレイすることを強く推奨します。

別のバグが見つかったのはトライエースだし仕方ないね。

 

 

 

 

スターオーシャンらしいストーリー

f:id:shigeta-of-13:20170416131547j:plain

今作の物語の冒頭は主人公であるフェイト(画像右)が幼馴染のソフィア(画像左)と家族ぐるみでバカンスに来ていたところに謎の宇宙艦隊が星を襲撃。フェイトたちは逃げることになり、別の星へ不時着します。しかし、それはフェィトが全宇宙の運命を守る戦いに挑むためのほんの導入にすぎなかった。。。。

知らない星へ到着し、そこから冒険が始まる様はまさにスターオーシャンらしいです。というもの、前作などもそれに近い始まりだったのでもはやスターオーシャンの伝統になっているのでしょう。

 

 

 

登場人物紹介

スターオーシャン 20th Anniversary メモリアルブック ~エターナルスフィアの軌跡~

流石にパーティー全員を説明するのは大変なのでやらないけど、何人か紹介したいです。

 

フェイト・ラインゴッド

f:id:shigeta-of-13:20170416133535j:plain

(CV:保志総一朗)

地球生まれのヒューマンで、現役大学生の19歳。真面目すぎる性格がたまにトラブルを招いてしまう。バスケで優秀な結果を残しているが本編では触れられることはない。

父親のロキシ・ラインゴッドは宇宙的にも有名な研究者で母親も同じ研究者仲間なためかなりの学問一家。幼馴染のソフィア・エスティードの父も研究者仲間なので、ラインゴッド家とエスティード家は家族ぐるみの付き合いをしている。

かなりのゲーム好きでバカンスに来ている時もソフィアをほったらかしてゲームをやっていた。

時々腹黒い。

 

 

 
ソフィア・エスティード

f:id:shigeta-of-13:20170416140408j:plain

(CV:榎本温子)

フェイトの幼馴染の女の子。こちらは現役女子高生。両親が共働きのため本人は掃除や裁縫などをはじめとした家事全般が得意である。

フェイト達と共にバカンスに来ていたが、謎の宇宙艦隊の襲撃に遭いフェイトと共に輸送船で脱出。その後脱出ポッドで離れ離れになってしまう。

黒豆って言わない。

 

 

 

マリア・トレイタ―

f:id:shigeta-of-13:20170416142557j:plain

(CV:根谷美智子)

19歳という年齢ながらも反銀河連邦クォークのリーダーを務める女性。冷静な判断力と明晰な頭脳を持ち合わせており、他のメンバーからの信頼も厚い。戦闘では主にフェイズガンを使って敵を遠距離から狙い撃つ。

とある事情でフェイトを探しているようだが・・・?

 

 

 

 

完成度の高い戦闘システム

f:id:shigeta-of-13:20170416143342j:plain

 

f:id:shigeta-of-13:20170416143400j:plain

 

f:id:shigeta-of-13:20170416143417j:plain

今作は前作のスターオーシャン2よりも圧倒的に戦闘システムが進化しており、例えば前作は奥行きがある2Dだったため、縦方向に攻撃できなかったのだが今作で3D化したことによりどの方向にも攻撃ができるようになり、アクション性や自由度が高くなった。

前作は呪文や技の演出時に戦闘が止まったり、処理落ちが問題視されていたが今作は止まることもなく処理落ちも少ないのでバトルのテンポも格段に上がった。技や呪文も派手なものが多くなっており爽快感が非常に高く、プレイしていてワクワクすること間違いなし。

カウンターオーラが意外と重要であり、敵によっては攻撃を繰り返すよりディフェンスに回った方が良いこともある。そう言った意味では攻撃ばかりで突破できない敵も多いため必然的に戦術性が増し、ユーザーの頭で考えさせる場面が多くなった。

戦闘システムは今プレイしても楽しく遊べるものとなっておりさらにはキャラクターの魅力や数の多さもあってか本作はPS2RPGの中でもトップクラスの人気を誇る。

戦闘だけでなく、桜庭統が手掛ける音楽もクオリティーが高くPS4に進出してもなんの問題もなく遊べるだろう。

 

 

戦闘狂にはおすすめしたいゲーム

f:id:shigeta-of-13:20170416145630j:plain

戦闘システムを重点的に紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

言い忘れましたが、今作は「バトルコレクション」と呼ばれるバトルで起こした行動を記録する廃人使用のシステムがあり、例えば「ラスボスをレベル1撃破」などそれは無理だろと言いたくなるようなものを揃えていくやりこみ要素だと思ってください。

キャラクターの選択肢も幅広いので好きなキャラクターで縛ってプレイしていくのもまた面白いでしょうね。

 

 


『ULTIMATE HITS HD スターオーシャン3 ディレクターズカット』トレーラー