えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

シリアスな笑いとはなんぞや?

f:id:shigeta-of-13:20170115151548j:plain

 

シリアスな笑い。

「真剣にやっているのになぜか笑える」

「狙ってないはずだが笑えてくる」

そんな表現方法を漫画、アニメ、小説、ドラマなどでちらほら見かけるが僕はそれがたまらなく大好きだ。しかし、この方法は狙ってやると下手したら滑るうえに気づいてもらえない悲しい事態となり、読者を笑わせる技の一つではあるのだが同時に諸刃の剣な一面もあるので使用には十分注意が必要だ。

 

 

 

f:id:shigeta-of-13:20170115152644p:plain

元々は古くから存在していた表現方法ではあったが、名前をつけたのは漫画「バクマン」だろう。漫画家を目指す二人の男の話だが、彼らに何が足りないのかと編集者に質問した際の回答がこの「シリアスな笑い」だ。作中では同作者の別作品「デスノート」の夜神総一郎がトラックでテレビ局で突っ込むシーンで文頭のようなことが解説された。

 

 

シリアスな笑いを多用する作品はどことなく異質で、固定のファンが付きやすい印象だ。それだけ人気になるほどのクオリティーを秘めているが、賛否両論になりやすい点も否めない。というわけで、僕がおすすめするシリアスな笑いに定評がある作品をご紹介しよう。

 

 

 

ジョジョの奇妙な冒険(例:メメタァなどに見られるジョジョ特有の擬音、アバ茶など)

BLEACH(例:13km、はんぺん隊長など)

冨樫義博作品(例:戸愚呂弟など)

NARUTO(例:サスケェ…)

北斗の拳(例:ヒャッハー、ひでぶなど)

バキシリーズ(例:登場人物のほとんど)

彼岸島(例:丸太)

殺し屋1

覚悟のススメ(作者のあとがき含む)

テニスの王子様(例:ホームランなどキリがない。殿堂入り)

BLOOD-C

福本作品

戦姫絶唱シンフォギア(例:Gで突然のインド人)

魔法戦争(例:んだよ意味がわかんねえ)

料理漫画(例:将太の寿司、中華一番、孤独のグルメ)

遊戯王

輝きのタクト(綺羅星)

 

 

 

 

ジャンプ作品多すぎ。