えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

「ソードアートオンラインの集大成」オーディナルスケールを観に行ってきました。

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2017年2月現在絶賛公開中の「劇場版ソードアートオンライン‐オーディナル スケール‐」を観に行ってきました。とても軽い気持ちとほんのちっぽけな勢いで映画館に足を運んだのですが、すっげえ良かったですッ!感動のトキメキが鳴りやみませんでした!

さて、普通に感動しているだけでは仕方ないので

以下、直接的なネタバレを避けつつ感想書いてきます。

 

 

 

 

 

 

このタイミングで劇場版を公開した理由f:id:shigeta-of-13:20170225152643j:plain

 

知っている方には退屈かもしれませんが、今一度おさらいを。

ソードアートオンライン川原礫先生の原作小説であり2012年に「アインクラッド編」と「フェアリィ・ダンス編」をアニメ化。さらには翌々年の2014年に「ファントム・バレット編」と「マザーズ・ロザリオ編」アニメ化。そして、今年2017年に「オーディナルスケール」が公開されたわけなのです。はっきり言うと僕が原作の「アリシゼーション編」を読んでみようかなと思っていたまさに調度良いタイミングで劇場版です。制作サイドは僕のことを狙っていたのか?

 

 

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マザーズ・ロザリオ編のアニメが終わり、ゲームの発売などはあったもののアニメは今後どうなるのかは全くアナウンスされていませんでした。恐らく次にアニメ化されるのはアリシゼーション編だとは思いますが、ここで一度主人公キリトたちの旅路を振り返り、どんな物語を築いてきたのかを我々は再確認した方がより一層今後の物語を楽しめるはずです。

実際にオーディナルスケールアインクラッドで生き残った主人公たちだからこそ説得力のある物語なように感じました。

 

 

 

物語のカギはAR

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今まではMMORPGを舞台に活躍してきたキリト達ですが、今回のカギは「AR(拡張現実)」ポケモンGOなどで見られる技術であり、今後ますます発展していくのでは?と騒がれていますね。本作に登場するAR型情報端末(オーグマー)はまさにその完成形とも言えるものでして、街でゲーム「オーディナル・スケール」に夢中になる人々はまさにポケモンGO現象で見かけたものと同一であり、妙にリアルで説得力がありました。

 

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現実の舞台で戦闘を繰り広げていたことも大きな魅力のひとつでした。「代々木公園」恵比寿ガーデンプレイスなど馴染み深い景色がそこには広がり、そこで壮大なアクションシーンがあるともうね…(感涙)

他にも秋葉原UDX「東京ドーム」さらにはまだ完成していないはずの「新国立競技場」が実現されていました!オーディナルスケール東京オリンピックの宣伝だった...?

 

 

 

完成度の高いアクションシーン

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ソードアートオンラインの魅力のひとつとして圧倒的なアクションシーンも度々上げられるかと思います。劇場版になるとそれが十割くらいに増した勢いで向上していました。本作はスピード感やキャラクターの表情もいつもより一層増しているようにも見えましたし、何より色んなキャラクターが活躍していたのが個人的に満足です。

 

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例えば、前半はAR戦闘に馴れずに珍しく情けないシーンが見えたキリトに代わり彼の嫁であるアスナが主人公のように活躍していました。彼女以外にもクラインや本作の敵であるエイジも飛び回るように動いてかっこよかったです。久々に僕たちの見たかった閃光がそこにはいました。こうやって書くとキリトがダメな人に見えますがちゃんと中盤から主人公らしく活躍するのでご安心を!

 

 

オールスター総出演!ファン歓喜の完成度

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不必要なキャラクターがいないと思わせてくれるほどのほぼすべてのキャラが活躍していて、その存在意義もはっきりとわかりました。いつもの女の子キャラはもちろんのこと、エギルやクラインの立ち位置やアニメにはほんの少ししか出ていないキャラクターも意外なところで見せ場があり、製作者の「キャラクターは全部出すぞ!」という粋を感じました。やったぜ!MORE DEBAN

 

そして、クライマックスであるラストバトルでは公開前のインタビューでキリト役の松岡禎丞さんがおっしゃっていたソードアートオンラインの集大成」の本当の意味が分かり、またひとつ感動しました。感動と言えばラストバトルのアスナのあの演出は完全にファン泣かせですな。

 


LiSA 『Catch the Moment』-Music Clip RADIO EDIT ver.-

 

 

そして、物語は次のステージへ・・・・

 

 

 

アリシゼーションに触れる前にひとつ振り返りたい・・・

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そんなわけで、ざっくりではありますがオーディナルスケールを解説いたしました。本作はアニメを見てきた人は150%楽しめるかと思いますが、アニメを見ていなくても冒頭で世界観の解説が入るのでなんとか80%くらいは楽しめるかと。

あとアインクラッド編が俺は(私は)好きだ!」という方には全速力でおすすめしたいです!僕を含め「アニメも全部見たしアリシゼーション編に触れてみようかな」と考えている方にも一度見ていただきたいです。僕と語りましょう。

スクリーンでしか体験できないあの興奮をどうか皆さんも感じとってください!

 

 

 

 

 

 

©2016 川原礫KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

©2016 川原礫KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAOⅡ Project