えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

存在の証明

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最近の僕はどうも叫んでいない。我慢をしている。

つまるところ、大人しくなったというか感情があまり揺れ動かなくなったというのが正解かな。

「もう年なんで・・・」と言うと僕より年上の人々は決まって「まだ若いでしょ」と言い返す。それはもう決まり文句に近く、大体はこれで一括りにされてしまう。

実際なところ世間一般で見ると僕は若いんだろう。きっと。

だからまだ感情を爆発させたり今しかできないことはなるべくたくさんやりたいのですが、中々うまくはいかないよね。

年を取ることが必ずしも悪いこととは限らないが、「若さ」はひとつの武器になるはず。そう思う。

こうやって若さについて一人議論している間はまだ楽観的で現実が見えていないのかもしれない。

現状を打破するのは自分で行動を起こし、アピールをするしかないのだ。

そんなことはもうずいぶん前から分かりきっていた。

行動をしている人は周囲からの人望も厚い(気がする)、その行動が人々に可能性を与えているからだろう。あなたの周りにひとりくらいはいないだろうか?そして、その人はリーダーシップをとるのが非常に上手くないか?

僕みたいなちっぽけな人間は周りに何かを与えられるほど光る才能や人間力をもっているわけではない。だが、たまに憧れたりする。

存在感のある人になりたいと僕は子供の頃からずっと思い続け願い続けていたはずだ。

その気持ちだけ亡くさずに自分の心の奥底にセキリュティーロックでもかけておきたい。

気持ちや目標がないと人間はダメになると思うので、やはり気持ちや願いは亡くさずに生きていきたい。

あなたの子供のころの願いや気持ち。忘れていないかい?