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えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

ニンジャウォーリアーズのDADDY MULKはゲーム音楽の大遺産。

 

ニンジャウォーリアーズ

 

またもやニンジャゲーム(?)の特集なわけだが、今回も少し変わったゲームです。

 

 

ニンジャウォーリアーズ

恐らくは普通のライフ制の横スクロールアクションゲームであり、独裁者「ハングラー」を倒すべく革命軍のリーダー「マルク」が作った兵器「クノイチ」(1P)と「ニンジャ」(2P)が突き抜けていく(色んな意味で)ゲームだ。

基本的に攻撃に関しては二つのボタンしか使わないうえに移動、ジャンプ動作もプレイしてれば分かるほど簡単だ。ひたすら敵を残滅していくゲームというあなたの認識は間違っていないのかもしれない。あとニンジャなのに忍んでない。

ゲームとしては爽快感があってプレイに支障はないと思うが、如何せん飽きてくる。というもの、やることが同じであり敵が来たら手裏剣もしくはクナイを投げるだけなので、あまり変化はない(クノイチの衣装には変化はあるが)

こうやって書くと簡単なゲームと思われそうだが、画面外から突入してくる戦車など油断するとやられてしまう場面も多く難易度は高いと言えるだろう。あとニンジャなのに忍んでない。

そして、このゲームの一面のステージ曲を飾る「DADDY MULK」は間違いなくゲーム音楽の教科書があったら必須項目になるだろう素晴らしい曲だ。

「音楽をストーリーで語る」をコンセプトに掲げているらしく、この曲を聴けばニンジャウォーリアーズがどんな世界とストーリー性を持っているのか分かると思う。それだえのクオリティーでありゲームの世界に浸かっている面々は一度は聴いてもらいたいところである。あとニンジャなのに忍んでいない。

そんなわけで僕の記憶にも強く残っており、「忍者」と言えば「ニンジャウォーリアーズ」。「ニンジャウォーリアーズ」と言えば「DADDY MULK」といった俺イズム数式も完成させたくらいだ。このころのタイトーはあらゆる意味でインパクトがあるなあ。

ニンジャなのに忍んでいないゲームを次回もまた特集していきたいです。

 

 

 

 

 

shigeta-of-13.hatenablog.com

 

 

 

 

ニンジャウォーリアーズ

ニンジャウォーリアーズ