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えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

小林さんちのメイドラゴンを見てまた京アニの素晴らしさを再認識する

アニメ

小林さんちのメイドラゴン : 1 (アクションコミックス)

 

 

 

京都アニメーション制作の小林さんちのメイドラゴンの一話を見た。

ふつうの日常アニメとは違い、ドラゴンやコアトルなどおよそ現代日本で見ることができない生物たちが日常に溶け込み人間たちと仲良くお話だ。(間違ったことは言っていない、多分)

最初のシーンでいきなり巨大なドラゴンが現れるのだが、そのドラゴンの作画がとても怖そうであり、特に目の辺りが「ドラゴンは凶悪な生物」ということを僕らに知らしめてくれる。そのドラゴンが巨乳メイドに変化し、世話を焼いてくれるところもまたこのアニメの面白いところであり、日常の中にある奇妙な可笑しさがが「小林さんちのメイドラゴン」の要素の一つではないだろうか?

 

多分、一部の間で話題になっていそうだがこれまたOPが踊れるミュージックと耳と記憶に残るアニメーションが特徴的だ。いや、実際に踊っていた。

このアニメの良い意味でのハチャメチャを表現されておりますますこのアニメの期待度を高めていく、私的には今期のアニメの中ではかなり好きなOPの一つだ。PVでは覚えやすい振付が披露されているのでチェックしておきたい。


fhána / 青空のラプソディ - MUSIC VIDEO

 

 

京都アニメーションは前期で疑うことない大好評を得た「響け!ユーフォニアム」が記憶が新しいが、まさか一クールも空けずにすぐに良質なアニメを作ってくれるとは思わなんだ。

去年の今頃は「無彩限のファントム・ワールド」を放映していたが、あの作品は京都アニメーションは「全力な超能力バトルアニメ」を作りたい気持ちが何となく伝わってきた。(お色気要素も多かったがそれはさておき)

メイドラゴンは日常アニメなので、そんなバトル展開はやらないと思うがいつの日か僕はそんなやりたいことに全力な京アニを見てみたい。