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えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

風夏の大罪

アニメ 読書

風夏(1) (講談社コミックス)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※警告!ここからは現在アニメが放送中の風夏(及び親作品の涼風)の重大なネタバレを含みます!ネタバレされたくない人はただちにブラウザバックで戻りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、残った人たち。おはよう。

風夏のタブーな話と言えばアレしかないだろう?そう、メインヒロインが死んだことについての話なんだ。

よくも悪くも風夏の話題で盛り上げるのは「なんで風夏殺して、そっくりさんの風夏が出てきたん?」

これに尽きる気がするんだ。

 

風夏というヒロインは読者的にも歯がゆい展開を見せながらもやっとのことで主人公と両想いになり、「こういうのでいいんだよこういうので」とにんまりする展開になってきたのにも関わらず交通事故で死亡するシンフォギア並みの超展開を見せることになり、「そういうのもあるのか」と当時の僕は呆れよりも謎の笑いが生まれてきました。

 

 

死ぬ必要性がよくわからず、タイトルにも「風夏」とついてるのに風夏いなくなったらダメじゃね?とほとんどの全国民が悲しみに耽っている矢先にここでまた風夏のそっくりさんが出てきたわけですよ。でもその人は本当の風夏じゃないわけで、国民の悲しみは癒えません。私的にはこれからの話の展開にはそんなに期待はしてませんが、ヒロインが死んだことには物申します。

 

 

言うまでもなく、風夏は涼風の主人公とヒロインの子供(できちゃった婚)であります。風夏を読んで涼風も読んでみようかなと思った諸君は「あ~この人たちの子供は死んでしまうのか~あ~」とものすごく心に穴を落とした状態で読まなければいけないのですよ、自動的に。

 

 

話をどんな展開にするのかは作者の自由です。けれどもヒロインの死亡はそれだけで読者的に大ダメージを負うことになるというのはご理解していただきたい。アニメはどこまでやるか分かりませんが展開を知らずにアニメを見ている人達には強く生きてほしいものです。

 

 

それでは、僕はドメスティックな彼女を読まなければならないのでさようならみなさん。袋とじかあ…(遠い目)

 

 

 

 

 

 

 

ドメスティックな彼女(1) (講談社コミックス)

ドメスティックな彼女(1) (講談社コミックス)