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黒子のバスケをこれぽっちも知らない僕がキャラクターを説明してみた。 黒子 凛也編

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黒子 凜也(CV:入野自由)

ポジション(PG、SG、SF)

 

黒子のバスケの主人公。一本橋高校(いっぽんばしこうこう)の一年生。身長163cmと低め、体格も細く性格も気弱。そのことが原因のせいか初期では練習中でも何度も先輩から押し負けて吹っ飛ばされることが多かった。

中学でもバスケをやっていたが、バスケ部で陰湿ないじめを受け続けてついには退部。そして、彼は心に傷を負い「引きこもり」となってしまった。

彼は影を残しながらも一本橋高校に入学。そして、ある早朝の体育館。バスケットボールの音がする。凛也はある人物と運命的な出会いを果たし、この物語は始まる。

 

 

基本的に自分で得点を入れることはあまりない。しかも身体能力がとてつもなく低く、技術的にもまだまだである。そのため苦戦を強いられるシーンが多い。

そんな彼のプレイスタイルは視野の広さと神がかり的なパスセンスである。

的確かつここぞという時に鋭いパスを味方に出すことができ、彼はPGとしてのセンスに満ち溢れていた。ちなみにそのパスは味方でも反応できないことがありチームメイトから「他のことはダメなのにパスだけは上手い」と言った声も多い。

そして、凛也はパスだけに磨きをかけたところ「どんな位置でも好きな味方にいつでもパスができる」という神業を完成させる。これがいわゆる「テュール・パス」である。どう考えても現実でありえないプレイだが、黒子のバスケは連載中期からは超人的バスケになってきたので何も問題はない。

得点力が皆無なのが弱点でそこを相手に突かれることも多かったが連載後半では猛特訓をした結果「カレッジ・オブ・バード」という空中で3秒浮いてからシュートをする荒業を習得する。これにより多少は得点力不足の弱点を補うことができた。

スタミナが異常に少なく、凜也本人はここぞという大事な局面でしかコートに出てこない。そのため試合にフル出場をしたことは原作ではない。

主人公なのにそれらしい活躍をしないことや、やや決め手にかけるためか原作ファンは彼を空気扱いするのが若干お約束となっている。

彼のこれからは身体能力の向上(特にスタミナ)やシュートの成功率をあげるなど改善点が多いが良化すればとんでもない存在になるだろう。