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えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

気晴らしに読んだナナマルサンバツがまあ面白かった。

読書

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気分的に気軽に読める漫画を読みたいなと思って本屋に足を運んだ日のことです。

本棚をじっくりと物色していたらナナマルサンバツそんなタイトルと少しタッチが古いですが可愛らしい女子高生の表紙に惹かれました。

僕はナナマルサンバツの2巻まで購入しました。

んで、その感想。

 

 

 

この漫画のお話は高校生の主人公が新入生歓迎会で「クイズ研究会」のクイズ早押し大会にひょんなとこから参加するとこから始まります。

主人公はクイズ経験者・深見真の圧倒的な早押しに圧倒されるも、自分もクイズの真髄を理解し問題を答えていくことになる。そして、今までの人生で経験したことのない感動と経験を味わいクイズの楽しさにのめり込み、「クイズ研究会」に入部することになった。

 

 

 

 

今まで、大人しく図書館で本を読むことしかしていなかった主人公が自分が本当に楽しいと思えることを見つけてそれにのめり込んでいくことになるこの「ナナマルサンバツ

ヒロインも王道ですが、これがまた可愛くてね。ツンデレとみせかけて意外とそうでもない正統派ヒロインです。サブヒロインもまあいることにはいるがまだ序盤しか読んでいないのでこれからどんどん増えるのかな?

恐らく「クイズ」を題材にした漫画はこれくらいしかないんじゃないかな。

この漫画ではクイズの面白さや早押しの極意からクイズの白熱ポイントまでじっくりと解説してくれます。

主人公が楽しいと思えることを見つけてそれにハマり成長していく物語は今でこそ多くなりましたが、ナナマルサンバツはそれを意外とはやくやっていた漫画かもしれませんね。

 

 

ちなみに2016年現在はメディア化企画実行中とのことで、アニメとして我々の前に現れるのもそう遠くない未来かもしれません。

こうご期待。