えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

ゲーム史と振り返るえなりしげたの大年表。

どうも、僕です。

焼きうどん食べてたら唐突に「自分の年表とゲーム史を振り返ったら意外とタメになるんじゃね?」と安易に思いついたので早速やっていきたいと思うよ。お相手はご存知この方、K氏でございます。

 

K氏「いやー。どうもどうも」

えなり「今日は機嫌が良いね」

K氏「いつも機嫌が良いけど腰痛が治ってね。それでいつもの1.5倍機嫌が良いわけさ」

えなり「なるほどね」

K氏「とりあえず、今日は君をいじっていけばいいの?」

えなり「少し違うけど、最初は自分の歴史を発表していこうか」

 

 

 

 

 

えなりしげたの大年表

 

乳児~幼稚園

1992年 生誕。

1996年 フェイロンの物真似にはまる。スト2で地理を学ぶ。姉がときめきメモリアルにはまる。

1997年 ゲームにはまりインドアな子供になる。

小学生

1998年 ゲームばかりの毎日。ドラクエやFFなどのゲームが楽しすぎて体調を崩す。

2000年 ゲーム「ヴァルキリープロファイル」漫画「幽遊白書」「ARMS」のおかげで厨二病患者に。忌呪帯法の練習に勤しむ。サタンクロスがPS2を僕にプレゼント。

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2001年 ゲームキューブを親に買ってもらい楽しすぎて体調を崩す。バレンタインの日に女の子を泣かす。

2002年 アニメ「おねがいティーチャー」によって世界が広がる。

2003年 ロックマンエグゼの地元の大会にて優勝する。ぷよぷよ通で女の子をフルボッコにして泣かす。

中学生

2004年 ゲーセンとブックオフに通いだす。音楽にはまる。

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2005年 深夜アニメのせいで毎日眠い。オンラインゲームの中毒性を知る。

2006年 ときめきメモリアルにはまる。一番最初にクリアしたのは古式さん。恋愛ゲームのすばらしさを知る。

高校生

2007年 オタクの友達が増える。軽音部に入部するも、内部分裂してから色んな部活に顔を出すようになる。気の合うオタクの先輩から様々なものを学ぶ。

2008年 バイトをはじめてパートのババアからちやほやされる。xbox360勢になる。

2009年 ストリートファイター4で見知らぬ女の子をフルボッコにして泣かす。

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大学生・社会人

2010年 えなりしげた、K氏と出会う。バンドを組む(K氏と組んだわけではない)

2011年 マリオパーティーで女の子にフルボッコされる。

2012年 バンド→バイト→学校のローテーションが忙しい。

2013年 金欠時代。

2016年 えなりしげたの深夜だから言わせろ!稼働開始!

 

 

 

 

ゲーム史

 

1992年 ストリートファイター2、家庭版発売。

1993年 ロマンシングサガ聖剣伝説2、ロックマンX発売。

1994年 プレイステーション、3DO、セガサターンが発売されハード戦争の幕開けに。格ゲーブームの幕開け。

1995年 時代の先取り、サテラビュー発売。

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1996年 ポケモン赤・緑が発売。じわじわと売れ出し衰退していたゲームボーイ市場が復活する。ブレイカーズ稼働開始。

1997年 プレイステーションファイナルファンタジー7発売。それまで均衡していたセガサターンとの差が大きく開いた。

1998年 ブレイカーズリベンジ発売。

1999年 メモリーズオフ発売。

2000年 餓狼 MARK OF THE WOLVES発売。

2001年 プレイステーション2がゲーム市場にて爆発的な人気を誇る。ファイナルファンタジーⅩもこのころ。メモリーズオフ2nd発売。

2002年 想い出に変わる君~メモリーズオフ~発売。

2003年 メモリーズオフDuet発売。

2004年 メモリーズオフ~それから~発売。ニンテンドーDSが発売され、任天堂が儲かる。負けじとSONYPSPを発売。

2005年 メモリーズオフ5 とぎれたファイル発売。

2006年 メモリーズオフ~それからagain~発売。

2007年 Wiiが大人気、またもや任天堂が儲かる。PS3涙目。

2008年 メモリーズオフ6~T-wave~発売。

2009年 LOL運営開始。

2010年 メモリーズオフ ゆびきりの記憶発売。

2011年 ニンテンドー3DS発売。

2012年 ソーシャルゲームの人気が爆発。その一方で「自主規制」に関する問題が提示される。

2013年 Xbox oneとPS4が発表される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えなり「こんな感じです」

K氏「最初からいじってきますよ」 

えなり「はい」

K氏「まず、4歳でフェイロンの真似するって絵がすごくシュールだな」

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 (右の人がフェイロンです)

K氏「それじゃあ、スト2フェイロン使ってたんだ?」

えなり「いや、ベガだよ」

K氏「違うんかい」

えなり「スト2で地理も学んだな。僕インド人はみんな手が伸びるのかと思ってたよ」

K氏「ダルシムね。。。ていうか君の歴史の話なのにお姉さんの話出てるのおかしいだろ」

えなり「まあ、見てろって」

K氏「その頃はゲーム史は今でも人気なソフトが出てますね」

えなり「どのジャンルもすごい盛り上がりだったね。どれ好きよ?」

K氏「ロックマンXかな。個人的にゼロが目立っていた4が好き」

えなり「4良いよね。BGMがかっこいいんだ」

K氏「ステージの曲とかね」

えなり「当時としてはかなり最先端だったね。あと、たまにはダッシュのことも思い出してやってください」

 

 

K氏「さて、次はえなり少年の小学校時代ですよ」

えなり「厨二病にかかってました。あとよく体調を崩して、ゲームばかりやってたな」

K氏「内気な子だったみたいね。女の子泣かした件を詳しく」

えなり「バレンタインデーの日に隣の席の女の子にチョコもらってね。それを後ろの席の男の子に報告したらめっちゃ泣かれてさ、俺は俺で放課後に担任から説教よ」

K氏「おモテになられるんですね。しかも2003年にまた泣かしてるやないか!」

えなり「当時はこの女が面倒だなと思ったよ」

K氏「ゲーム史的にはブレイカーズに飢狼にメモオフに。。。なんか雲行きがおかしいな」

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えなり「メモリーズオフはB級ゲーム好きにも愛される恋愛ゲームさ」

 

 

えなり「さぁ、中学時代ですよ。相変わらずゲームばっかり。友達との思い出が一つもないぜ!」

K氏「不思議な中学時代を送ってるんだね」

えなり「趣味が凝縮された感はありますね。当時はゲームとアニメの記憶しかないかもしれない」

K氏「ときメモか。あー、ここで伏線(?)が回収されるのか」

えなり「適当にやってたら大してデートしてない古式さんに告白されて何とも言えない気持ちになったよ」

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K氏「おまえ、これゲーム史ほとんどメモリーズオフのことしか書いてねえじゃねえか!そもそも何それ?」

えなり「B級ゲーム好きから愛されているKIDの名作だよ。昔は若手女性声優の登竜門的な風潮があったんだけどね」

 

 

K氏「どんな高校生だったの?」

えなり「あのね、中学時代の反省をして頑張って社交的に学園生活を送っていたよ。その結果同じような趣味仲間が増えました」

K氏「成長したのかな。軽音部入ってリア充になるのかと思ったけどそうでもなさそうだね」

えなり「あと、ババアばっかりの場所でバイトしてたんだけど若い男が珍しいのか毎日のようにお菓子もらってたね」

K氏「せめて、おばあさんって呼ぼうね」

えなり「ちなみにこの時もゲーセンで乱入してきた女の子を負かして泣かしました」

K氏「あとメモリーズオフはゲーム史に必要ねえって!知らねえって!」

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えなり「えっと、2010年にようやくK氏と出会ったのか。わりと最近の話に思うな」

K氏「お互いに第一印象が最悪だったけど、今ではクソみたいな話から真面目な話まで何でもするようになりましたね」

えなり「俺は初めて君を見たときに完全にヤバい人だと思ったよ、なんかキレてたし」

K氏「俺も暗い奴だな以外の感想覚えてねえや」

えなり「そんな暗い人でもバンドを組んでました。当時は忙しかったなあ」

K氏「あんまり会えない時期とかもあったね」

えなり「マリオーパーティーで女の子にフルボッコにされたり、バイト先が給料を払ってくれなくて金欠になったりで苦難が多かったです」

K氏「前者は別に苦しくはないんだけど色々あったみたいね」

えなり「ゲーム史的には画期的な作品が多かったんだけど、当時はあんまり自宅にいなかったから携帯機ばかりでゲームやってたな」

K氏「そして、PS4が発売されて今に至ると」

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えなり「僕の大年表もそんなに大したことなかったけど、まあ思い出話が久しぶりにできて良かったよ」

K氏「これ意外と面白いから次回もやろう」

えなり「次は俺以外の人でね。これからもよろしくお願いします、K氏」

K氏「よろしくお願いします」