えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

在りし日のねこねこソフト。銀色。

f:id:shigeta-of-13:20160909153957j:plain





銀色。ねこねこソフトから発売されているいろんな意味で有名なゲームである。ちなみにアダルトゲームなので、まだその年齢に達してない人はおとなしく買うのを控えよう。
鬱ゲーとしてもそこそこ有名なので聞いたことあるひとはちらほらいるかな?
1~4章までのお話が展開されており、それぞれ時代背景などは異なっています。そして、この4章全てをクリアしたあとに最後のシナリオが解放されます。
正直なところ救いがない話が多く「どうすんだこれ」ってな表情に何度もなりました。
少し気になったのが章ごとにシナリオライターが違うとのことですが、クオリィティーに差があるなとの感想です。特に3章はきっとヤンデレの元祖と言いますか、実に電波すぎました。
鍵アイテム「銀糸」を巡るシナリオの雰囲気は個人的に好みです。「銀糸」自体の効果のほどがあまりはっきりと描写されませんが、僕はこれで良かったと思います。時にユーザーに考えさせる展開は好きだったりします(個人の感想)






最後の最後に笑ったのがおまけシナリオです。
ゲーム本編で散々陰鬱な展開が多かった反動なのかこっちはかなりぶっ飛んだ(やりすぎたパロディーとカオス時空)お話でした。ジョジョが好きな人には見てほしい。
まあ、少し悪ノリがすぎてるので嫌いな人は嫌いかもしれませんね。
そんなカオスもあり色んな意味で印象に残っているゲームです。