えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

ゲームをクリアした時の感情に名前をつけてやる。

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またひとつゲームをクリアしてしまった。

なんだか、ポッカリとアナが開いてしまったようです。

ゲーム終盤まで進めてて、終わりが見えてくるといっきに終わらせてしまうタチです。時間は無限ではないのでね。僕がゴールに突き進むよ。

 

 

 

これはゲームにもよりますけど、エンディングを見てエンドロールのスタッフクレジット見ているとどうしようもない虚無感に襲われます。一つの物語がこれで終わっちまうのかー。みたいなどうしようもない感情が湧き出てくるのです。

物語ってのは終わらせなければ、次にいけない。でも、物語に思い入れがあるといつまでも見ていたい感情もわからなくはないです。

 

 

先ほど言ったように時間は有限ではないので。

大人になるとそれが身に染みてきているので、はやく終わらせて次のゲームやらなきゃと思うようになりました。

買ったけど、時間とかモチべーションの関係でやってないゲームが僕の家にあります。

今考えたけど多分これ一生やらないのかもなみたいなゲームがちらほらと。

じゃあ、何で買ったの?といわれそうですが、物欲は一時の感情なときもあるのだよ。

勢いの任せて購入したものの家に帰って「なんかちがうんだよな」ってなります。

こないだ、買ったTシャツもその類に入ります。いざ自分の服と合わせて「あれ?自分のパズルが組み合わない」となんとも言えないものになりました。今もタンスの中に眠っているよ。

 

 

物を知りすぎて、物の価値のありがたみが分からくなったのはいつからでしょうな。

感情が死んでいるとたまにあなたは言われませんか?

感情を鍛える(少し妙な表現だ)のは恐らく体験で培うものなんだろう。

毎日刺激的なことが起こればそれはきっとその人を次のステージに連れて行ってくれるのだろうか。

何気ない日常を愛せる人を心から尊敬するえなりしげたなのでした。