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えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

【20周年】スターオーシャンシリーズを解説するよ。

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1996年にスターオーシャンが発売され、今年で2016年。もう20周年です。トライエースの看板作でもある同作を僕がシリーズごとに解説するよ。








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スターオーシャン


記念すべき初代。SFCで発売されたのちにPSPでリメイク。これには当時僕は驚きました。
トライエース伝統芸能フリーズ・バグはこの頃から導入されており、とにかくよく止まったりする。続編に比べると話が短くわりとすぐに終わるかな。PSP盤はフリーズほぼないから今ならこちらがおすすめ。
戦闘システムやアイテムクリエーション、プライベートアクションなど全ての原点を作った。





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スターオーシャンセカンドストーリー


シリーズ屈指の傑作。戦闘システムやシリーズ特有の流れなどはこれでひとつの完成系となった。
アニメ化やコミック化などメディア方面でもかなり優遇されている。キャラクターも個性的な人物が多く、ボスキャラクターですらもその強いインパクトを残した。
しかし、フリーズやバグも健在でありよく主人公が宇宙を飛んでいた。
アイテムクリエーションはネタに富んでいるものが多く例えば同人誌が作れる。やろうと思えば序盤で最強の武器を作れるよ。
個人的にはもっともバランスが取れており、スターオーシャン初心者に強く勧めたい。PSPでもリメイクされているが、ボスの強さなどを考慮すると難易度はPSのほうが高いのでより強い敵と戦いたいならそちらをおすすめする。




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スターオーシャン Till the End of Time


三作目、PS2で初めて発売された。シリーズの中でもかなり戦闘が面白くやりこみ要素も深い。隠しダンジョンも複数用意されており、ゲーマー向けだろう。
それに反してストーリーについてはあまり誉められたものではなく終盤の過去作を否定するシナリオの展開はよく非難される。もちろんバグも健在である。
DC版が発売されており、無印よりもシステムが完成されており新たな仲間やダンジョンも登場しているので今プレイするならこちらをやった方が確実に良い。





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スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-


Xboxで発売、久々のシリーズ新作品であった。
時系列では一番過去であり、主人公は宇宙開拓メンバーの一人である。システムは前作とがらりと変わり新たな挑戦を試みた。
グラフィツクに癖があり、ヒロインにいたってもあまり可愛く見えない。シナリオは単純な意味で作りが悪く、ご都合主義や電波発言が目立つ。
ただ、戦闘システムは相変わらず評価が高い。キャラもシリーズらしく個性的な面々が揃った(濃すぎるとの声も)
PS3版も発売されており、遊びやすさではこちらのほうが向上している。




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スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-


今年発売の最新作。ごめんなさい、まだプレイしてません。




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スターオーシャンブルースフィア


絶賛プレイ中です。話的には2の続編であり、シリーズの中では番外編にあたる。
育成の自由度の高さはシリーズ屈指であり、自由な育成や組み合わせで戦闘を楽しめる。
難易度はダンジョンも複雑な箇所が多く、攻略本がないと厳しいかもしれない。スキルの振り分けを間違うと少し面倒なことに。こちらもゲーマー向けだろう。










まとめ
スターオーシャンの特徴点として、戦闘の面白さや個性的なキャラクターが多いことだろう。
その観点から見ると3が一番戦闘を楽しむことができ、次点で2だろうか。
キャラクターはシリーズによって様々に面白い人がいるので自分のお気に入りのキャラをみつけよう。
バグやフリーズに関しての問題があるが、4以降の作品はめったにフリーズすることはないので順当に問題は解決している。
シリーズを通して桜庭統氏が音楽を提供しているが、壮大で複雑な曲は「桜庭節」と評されファンからも愛されている。
人気RPGの一つとして名前を挙げることが多くなった本作なので、ファンも大勢いるだろう。5といわずに10まで続く未来を期待して締めとしたい。