えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

下ネタを言わなくなったのは大人になったからではない。

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唐突だが僕はTwitter内でよく趣味についてのつぶやきをする。それ自体は大勢の人々がやってることだと思うし、趣味の話は好きなので止めるつもりもない。
だがしかし。(漫画のことではない)
これが下ネタだとしたら?
人々は僕を不快に思うだろうか?



小学生は下ネタが好きで、ことあるごとに「うんこ」「ちんこ」を叫んだりする。公共の目も気にせず。
なぜ、僕らは「ちんこ」にあんなにも夢中だったのか?「ちんこ」のことが大好きだったのか?



「ちんこ」
たった3文字だが、これ1つでいかなる時も素晴らしい効力を発揮する。
その投球は「ち」から始まるストレートな球。「ん」の持つ力は「ち」のスピードをさらに速めることだ。そこからの「こ」の優しい着地はまるでシスターが朝焼けの時間に大聖堂で明日の平和を願ってお祈りをしているようだ。
「ちんこ」で笑わない人がいるのだろうか?




話が脱線したが、「下ネタ」は一種の御法度だ。公共の場で使うことはあまりよろしくない。
大人だからといった真面目な理由ではなく、当然のものとして「下ネタ」ばかりで笑いを取るのは自分に不名誉なレッテルがついてしまう。
そうなりたくはないだろう。


「下ネタ」が使える場所がひとつあった。
それは個室の居酒屋だ。できれば魚民が良い。
個室の居酒屋は公共の目を強制的にシャットダウンする特殊能力がある。
「ちんこ」が言いたい放題だ。
だかしかし。(2016年冬アニメのことではない)
店員さん(この場合は女性だと尚更危ない)はこのシャットダウンを封じ込める能力を持ち合わせているので、個室の居酒屋で女性を散らかす際には気をつけておこう。