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えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

球根

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昨日、家に帰ってきたら僕の好きなバンドがテレビに中に入っていた。
今は再結成をしてライブをしたり、新譜も出している。
そのバンドの名はTHE YELLOW MONKEY
90年代に日本でヒットしていたバンドあったが、人気の最中突如の活動停止宣言。そのまま解散するに至った。



再結成にあたり、メディアへの露出が増えた。
それだけ彼等の本気度合いが伺える。新譜も良かったと思う。



テレビの中で歌っていたのは「球根」
男と女の生と死を吉井和哉なりに描いた曲なのだろうか。
当時中学生の僕はCDで球根が流れたら大体は飛ばしていた。あまり好きではなかった。
しかし、20代で感じる球根はとても美しく壮大に感じた。


サビに至るまでの歌詞の流れがとてつもなく人生を感じさせてくれる。それはもはやひとつのバンドの曲というよりは、まるでクラシックを聴いてるような雄々しさや盛大さを感じる。
「世界が消えても僕は君の側にいる」
そんな強く切ないメッセージが込められている。



吉井本人はセックスの歌と何処かで言っていたが。


身体で身体を強く結びました。
夜の叫び 生命のスタッカート。


なるほどな。
それはそれとして。
再結成おめでとう。ライブも良かったです。



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