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えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

TARI TARIの夏。

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TARI TARIのLINEスタンプが発売された。さっそく僕は購入したわけですが、この子たちを見ているとあの夢中だった夏の日を思い出す。では、wikiのあらすじです。

 

 

 白浜坂高校の声楽部に所属する宮本来夏は、ピアノ担当の上野みどりの譜面捲りを担当していた。前々から歌を歌いたいと希望していた来夏の思いを察したみどりは、顧問である教頭先生に一度言ってみたらと来夏に問いかける。しかし、来夏は教頭先生から去年の発表会での失敗を指摘されたうえに「音楽の才能は無いから諦めなさい」と断られたことに憤り、声楽部を退部して新たに合唱部を作ることを決意する。来夏は親友の沖田紗羽と弟の誠を誘い、元音楽科だった坂井和奏も誘うが、母親の他界によるトラウマにより歌から遠ざかっていた和奏には、入部を断られる。紗羽は来夏の望みを叶えたい思いから和奏を自宅に招き、「合唱部を作るのに名前だけ貸してほしい」と頼み込むことで、和奏から一時の承諾を得た。和奏がピアノを弾けることを知った来夏は、ケーキを奢る代わりに練習を手伝ってほしいと頼み、発表会への参加を果たした。しかし、発表会が終わると誠をはじめ合唱部の部員たちは相次いで退部していき、残り部員が3名になったことで教頭先生から廃部の宣告を受けてしまう。同じようにバドミントン部の廃部を宣告されていた田中大智ウィーン(前田敦博)は、互いの入部を賭けてバドミントンで勝負するが、来夏たちに敗れて合唱部への入部を余儀なくされる。しかし、大智のバドミントンに対する熱意を察した来夏は、合唱部とバドミントン部を統合した「合唱時々バドミントン部」を設立する。かくして、5人の部員達の物語が始まった。*1

 

 

 

制作会社は「凪のあすから」や「SHIROBAKO」で有名なP.A.worksです。当時、2012年、夏。夏にふさわしい爽やかな作風と仲間と一致団結して部活動を始めるという輝かしいほどのリア充ストーリーだ。エモいっす。

 

 

僕としては部活動に励む五人の成長物語だと思っている。だからこそ、五人全員が主人公と考えてもらってさしつかえないです。

それどころか、13話で 様々な人間(子供も大人も)が成長していく。各々に過去のしがらみや問題を抱えつつも全員が綺麗に解決する。その様子は私たち視聴者が背中を押したくなる。

高校三年生という進路に迷う多感な時期な登場人物たち。自分の将来に悩みつつも彼らは最後に別々の道を歩き出す。視聴者と彼女たちはこの夏をきっと忘れない。エモいなー。

 

 

感動するだけでなく、日常的な会話もなにやらクスリとする。個性的な人が多いからだ。あと可愛い。女3男2のバランスが生み出す絶妙な空気感だろう。この会話のテンポは。後半は笑ってばかりいた。

 

前半はやや盛り上がりに欠ける展開だが、それでも十分夏に見るにはオススメな作品なので、いかがどうだろうか?

以下、主要登場人物紹介(軽め)。

 

 

 

 

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坂井和奏(さかいわかな)

CV:高垣彩陽

しっかり者。と、見せかけてやや天然。彼女がメインの回は涙なしに見れない。

 

 

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宮本来夏(みやもとこなつ)

CV:瀬戸麻沙美

マスコットキャラクター。色々と小さい。序盤は基本的に彼女が奮闘する。

 

 

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沖田沙羽(おきたさわ)

CV:早見沙織

彼女に罵られたい視聴者が続出したそうな。

 

 

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田中(たなか)

CV:島崎信長

不遇。ヒロイン三人に結構罵られていた。だが、最後は...?

 

 

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ウィーン(ウィーン)

CV:花江夏樹

イケメン。愛すべき馬鹿野郎。ノリノリな彼もこのアニメの特徴。

 

 

夏はTARI TARIで決まり。