えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

えなりしげたのアニメ事情 2016年5月の場合。

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友人に何度か薦められた響け!ユーフォニアムを見た。
とてもエモかったです。



そう思うのもエモい要素がかなり敷き詰めてあった。
青春だなーと思うシーンが何度もあったのですが、京都アニメーションは汗や涙の表現がお上手。視聴者の心のつかみ方が良いね。



ユーフォニアムの前の作品になりますが、ハルヒのライブシーンはすごいですよね。
曲の完成度も去ることながら楽器の作画や、これもまた汗を見て我々は感情が高ぶった。



涙の演出に関してはクラナド辺りが良い例だろう。
涙の流れるシチュエーションやその流れ方は我々の涙腺が崩壊するのではないか?
どちらの作品も京都アニメーションを一流に押し上げた作品として有名だろう。



涙と汗に関して語ったが、京都アニメーションはこんな些細な演出や細かい部分の演出の完成度が高い。意外とこれを怠っているアニメ会社は多いのではなかろうか?




普通は気にしないだろ?誰も?
一流はそんな部分でも気を使う。しかし、我々小市民は細かいところを見たがる。楽しみたがる。
視聴者は見てるところは見ているよ。と、アニメ会社の皆さんはご理解頂けたらなと思いますね。


エモいの意味はだいたい分かるな?