えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

ワールドネバーランドに姉と二人でハマってた話。

f:id:shigeta-of-13:20160117201044p:plain


決してシスコンではありません。
ワールドネバーランド(以下、ワーネバ)とは、今は亡きリバーヒルソフトが発売した移住型ライフスタイルゲーム。うまく説明できたとは思ってない。



初代ワーネバはオルルド王国を舞台にしたストーリー。
主人公がオルルド王国に移住して、家を持ち職につくところから始まります。
移住の手続きや王国の説明が終わったらいきなり職場に放り投げられます。
当然のごとく。オルルド王国では主人公はぼっちです。友達がいません。
一応、職場の社長から馴れないだろうが頑張れよ的なことを言われますが。そこからは自分で友達を作っていきます。コミュ力高すぎ。


ルルド王国では、何をするのか。
仕事に没頭するのは良いのですが、修業をして天下一武道会みたいなものに出場できます。一応、武道会の結果が出世に関わってきます。仕事だけしてれば出世すると思ったら大間違いです。


その他、恋人を作ってリア充するも良し。仕事も修業もせずニートするも良し。特に何もしなくても生活できます。家賃の概念はないのです。



そんな自由すぎるゲームに姉と二人でハマっていました。
姉はノリが良く、歌を歌いながらこのゲームをやっていました。僕も歌いながらやっていました。シスコンじゃないですよ?
このゲームをなぜ買ったのだろうか。長年の疑問ですね。
我が家では、皆RPGが好きなのでこういったほのぼのしたゲームは好きではないはずなのです。
まぁ、それはどうでもいい。


こないだ、久々に姉に会った時にこのゲームの話をしたらまだやってるうえに歌ってるそうです。
いい年なんだからもう歌うのは止めとけ。