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えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

Superchunkってなんだ?アルバムを紹介するよ。

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僕が3年前くらいから気に入っているバンドを紹介するよ。

Superchunk。結成1989年。良くグランジやオルタナバンドと比べられてきた。例えばニルヴァーナソニック・ユースなどと。

グランジブームと共に彼らの人気も上昇。多くのメジャーレコードから誘いが来てもあえてインディーズにこだわるその姿勢も素晴らしい。

着々と人気を集め固定ファンも多くいるバンド。それがSuperchunk

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

活動期間が長くアルバムも多いのでどれから手を出したら良いかわからない人におすすめを紹介するよ。

 

 

NO POCKY FOR KITTY(1991)

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大物プロデューサースティーブ・アルビニが手がけたセカンド。

これ以降彼らの人気に火が尽きます。「SEED TOSS」は名曲だね。シンプルなコード進行とイキが良い演奏。そしてボーカルのワルガキのような声が良いね。このスタイルが彼らのトレードマークになります。

 

 

 

ON THE MOUTH(1992)

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前作のスタイルをさらに高めていきました。

「package thief」など彼ららしい曲も健在。ライブ演奏一発撮りを心がけているらしくレコーディング期間が短いです。前作は3日。今作は6日かけてレコーディングしたそうです。

 

 

 

 

FOOLISH(1994)

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今回はレコーディング期間が3日間です。

お得意の刹那(勢い)あふれる曲もありますが、しっとりした曲も多くなった今作。メロディーがかなり良くなった作品です。落ち着きてきたとも言うのか成長がはっきりと分かる4枚目。

 

 

 

INDOOR LIVING(1997)

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ピアノなどを入れたことによりサウンドは進化してさらにメロディアスになります。

シンプルな曲も多くありますが、その中にも意欲や挑戦が感じれる一作。このアルバムでさらに人気を上げさながらベテランバンドのような貫禄が出てきます。初期からのファンも新規のファンも納得の作品。

 

 

 

 

結局アルバムを選んでいたら、初期に密集してしまった。

オルタナバンドが好きな人にはぜひともおすすめしたいSuperchunkなのでした。