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えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

スーパーカー、終末ヘ。

音楽

さて、1999年まではこないだおさらいしましたね。



shigeta-of-13.hatenablog.com


2000年。彼等は3rdアルバム「Futurama」をリリースする。ここからエレクトロニカを取り入れ、音楽性を広げてくる。バンドサウンドがあまり感じられなくなったかな。



きたる、2002年。4枚目のアルバム「HIGHVISION」をリリース。
恐らく一番有名なのかな?エレクトロなアプローチを残しつつギターサウンドが気持ちいい歪み具合。このバンドの良いところは音作りも1つだと思う。



その2年蹟。スーパーカー事実上最後のアルバム。「answer」を発売。
何気に最高傑作だと思う。全編を通してエレクトロでもバンドサウンドを前面に出したものでもなかった。
全編を通してサイケだ。うん、サイケだ。ジャケットもそれを感じさせる。
しかしながら濃厚なサイケサウンドではなく、彼等ならではのか細い(褒めてる)曲もある。後半にラストシーンという綺麗な曲があるのだが、白昼夢に誘われそうだ。
入門用には向かないが、スーパーカーという1つのバンドの到達点を見ていく上で欠かせない存在だ。



2005年。スーパーカー解散。
メンバーは現在プロデュース業や作詞提供。各々にバンドを組んでいる。再結成...するだろうか。



スーパーカーは甘酸っぱい青春サウンドに始まり、エレクトロを通り。到達点はサイケデリックだった。
成長を感じますな。ベースボールベアなど後進にも影響を与えていることから90年代後半の代表的バンドに名を重ねても差し支えはない。と、思う。




ところで。
彼等が解散した2005年。とある人物がデビューしていた。













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麻美ゆまである。
奇妙な偶然かな。伝説のバンドの話は伝説の女優で締めさせてもらう。
(了)