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えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

スーパーカー、新時代へ。

今日はスーパーカーってバンドの話をしたい。


1997年。彼らはメジャーデビューをした。青森から彗星のごとくやってきた。当時のことは覚えてないが(まだ子供だったので)


入門編にちょうどいい「スリーアウトチェンジ」なんてアルバムを出した。彼等の青臭い歌詞と80~90年代のオルタナバンドやシューゲイザーバンドの影響を感じさせるサウンド。もしくは当時としては珍しい(?)ツインボーカルな曲も話題になった。らしい。


1999年。彼等はセカンドアルバムを出す。
その名も「JUMP UP」
スーパーカーは新時代へ突入」
「新たな惑星を見つけ、スーパーカー着地」
みたいなキャッチフレーズだったような。気がする。ノストラダムスの予言も彼等は気にしなかったようだ。


このアルバムのちょっとあとにこれとは別に2枚の企画盤を発売した。
何でも作った曲が100曲ほどあったらしく、「スリーアウトチェンジ」と「JUMP UP 」に入れなかったモノをこの企画盤に厳選して入れたらしい。
だからなのか、彼等の趣向のなのか。実験的な曲が多い。青臭くはない。PVで死人が出てる。


そもそも「JUMP UP」は彼等の正統的な出世作だと思う。彼等の青臭さを損なわず、曲のアプローチも増えバラエティーには富んでいると思う。特に飽きずに聴ける1枚かと。(ちょっとゆったりな曲があって眠くなるけど多少は仕方ないね?)


先に上げた企画盤は知名度がちょっと低いので気になった人は聴いてほしい。スーパーカーの幅の広さが伺える作品だと思うよ。
僕は最後に出したアルバムが一番好きだけどその話はまた今度。






終末編
shigeta-of-13.hatenablog.com






そして。友人よ。 
なぜ、「JUMP UP」に恐らく2000年代初頭のアダルトビデオを入れて返したんだ。
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登場人物のほぼ全員が大根役者で面白かったです。なんだこのオチ。