えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

ペルソナ4をまったく知らない俺が画像だけ見てストーリーを考えてみる。タカシくん編。ラーメンと凶悪な赤。

腹が減っていた。
大好きなラーメンでも食べたい。


場所は北千住。駅からかなり離れていました。
タカシくんはペルソナについて自分が知っていることがあまりにも少なすぎたので聞き込みをしていました。
手始めにタカシくんは地元周辺での聞き込みを開始しました。
しかしいっこうに情報は集まらないうえに人によっては邪険に扱われ北千住の土地ころがしにはかなり怪しまれました。タカシくんは命の危険を感じました。
そんなことでへこたれるほど弱いタカシくんではありませんが、タカシくんはお腹が減りました。
腹が減っても戦はしなくてはなりませんが腹が膨れてることに損はありません。
というわけでタカシくんは目の前にあるラーメン屋に入店しました。
その店の名は『菊や』です。
中では気さくそうなおじいさんが迎えてくれました。
メニューは豊富です。が、紫色ラーメン、ココアラーメン、アルカリラーメン、アイスクリームラーメン。
なにやら怪しいというのが感想でした。
中でも気になったアイスクリームラーメンをタカシくんは頼みます。おじいさんはラーメンを作り出します。もなかあいすを取り出してました。
そして、先ほどからラーメンより気になってるものがあります。
奥の席に座っている別の客です。髪を赤く染めていて何だか威圧感がありました。食ったら早く出よう。




ほどなくすると、ラーメンが出てきました。
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意外にもタカシくんの舌には相性が良かったようで美味しかったです。
タカシくんはおじいさんにもペルソナのことを質問しました。
すると、先ほどの赤い男が立ち上がり。
タカシくんの元に近づいてきました。
ペルソナを探しているのかと。そう言うのです。タカシくんは胸ぐらを掴まれました。
タカシくんは弱者です。なすすべがありません。
自分は探してるけど...と全てを言い終わる前にタカシくんは店の外まで蹴り飛ばされました。
赤い男はこうも言います。
俺と決闘をしろ。
何やら手紙を投げます。
そこに決闘の場所と日時が書いてあるそうです。
ぶち殺してやる。
よりそう言うと赤い男は去っていきました。
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タカシくんは勝てる気がしませんでした。絶望しました。逃げようかと思いました。
そこへ。


?「あれ?先輩?」














菊やは実在します。