えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

ペルソナ4をまったく知らない俺が画像だけ見てストーリーを考えてみる。序章。ハードボイルドケンジの場合。

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その日は記録的大雨だった。
都心は22時から23時にかけて190ミリという1時間辺りの降水量の日本記録を更新した。外に出るのは危険だ。ニュースキャスターはそう言った。
だが彼は外に出るのを避けれなかった。
またの名をハードボイルドケンジ。職業は大犯罪者だ。まだ捕まってない。
窃盗から殺しまで。およそ犯罪と呼ばれるものをひとしきりは経験した。環境がそうせざるを得なかった。
親に捨てられたという彼は子供の頃は施設に預けられたのだが、素行が悪く施設の人間は彼を指導するのに苦労をした。
彼が15歳の誕生日。施設を脱走した。光は彼にとって眩しすぎた。だがら闇の世界で生きることにした。


ほどなくすると、暴力団に所属するようになる。そこで彼は初めて人を信頼した。身寄りがなく警戒心の塊だった彼を暴力団の組長は優しくもてなした。「ここを自分の家だと思ってくつろぐと良い」
今思うと組長は自分を我が子のように可愛がってくれたと思う。そんな組長が殺された。TSUTAYAにて「Angel beats!」の6巻を貸りようと一人で外に出た。
そこで、他の組の連中(7人ほど)に襲撃された。
完全な不意打ちだったとはいえ一生の不覚である。
ハードボイルドケンジは迷わずその組の連中を皆殺しにさた。さすがに7人を相手にするのは無傷ではいかず、彼はキンタマを1つ失った。その組での一件を境に彼は闇の世界の人間から追われるようになる。
くる日もくる日も逃げ続ける日々。日本全国を逃げ回る。そんな彼に1つの噂が飛んでくる。



「東京都のどこかに死者を召喚させるペルソナというものが存在する」


彼には目標ができた。
組長を生きかえらせる。
雨が、上がった。東京都ハードボイルド物語が始まる。







 







茶番。