えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

ペルソナ4をまったく知らない俺が画像だけ見てストーリーを考えてみる。序章。緒形さんの場合。

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序章。
緒形さんはアイドルとして活動をしてもう7年経つ。デビュー当初は松田聖子の再来だの、日本のアイドル界のメシアだのなんとか言われてた緒形さんも気が付いたら年齢が27だった。
緒形さんが所属している事務所はもう緒形さんを不必要とし今となっては若い20代前半、もしくは女子高生アイドルを売り出している。萎びれた商品にはもう用はないそうだ。当然だ。



緒形さんはかつてないほどに焦っていた。
時には家で泣いたりもした。枕をやろうかと誓った。でも、拒否された。
上層部は緒形さんを売り出しても一文の得にはならないし、緒形さんとそういった行為をしたくないそうだ。
緒形さんの負の感情は膨れ上がった。
やるせない。もう自分はアイドルとして終わりなのだろうか。せめて幸運がほしい。不幸な私を幸運にしてほしい。
憂さ晴らしにふたばちゃんねるを見ていた。
としあきたちはこう語る。


「仕事もついてねえし、彼女にはフラれる。○○の二期は爆死するわで、色々と辛い。何か良いことをないか」
「ペルソナってのがあってだな。都内のどこかにあるらしいんだが、何でも手に入れた者に超幸運が訪れるらしいんだ。これでも探したら?」







ペルソナ。
当面の間はアイドル活動を休業した。やはり事務所は簡単に許してくれた。
緒形さんはペルソナを探すことにした。
その超幸運を求めて。













ふたばちゃんねるととしあきについては各々調べるように。