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えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

昨今の二次元少女達の食欲について。

食べる アニメ

食欲が旺盛なことに関してはとても健康であるし微笑ましいことだ。

部活終わりに大盛りが無料のあの定食屋にかけこむ少年達。

私、食べることが好きで金曜の夜はいつも餃子の王将で豪遊するんです~てへぺろ~なOL。

止めればいいのにラーメン二郎でヤサイマシマシを頼んで帰りに気持ち悪くなり、翌日にまた食べたくなる僕。

 

 

 

ここで上げたのはどれも三次元の人々のお話であるが、どうもこの次元に限った話じゃないらしい。

 

 

 

 

 

 

 

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幸福グラフィティとは川井マコトによる四コマ漫画

この作品のテーマは食べ物を美味しく食べることだ。それも美少女達が囲んで。

少し前にアニメを拝見したのだが、なんとも食に対して追求したこと。あの時間(深夜2時くらい)に惜しげもなく料理が並べられ、それを登場人物の美少女達がエロ...美味しそうに食べるのだ。

SNSなどでも流行ってる飯テロらしい。この作品においては飯エロと呼んでも差し支えはなさそうだ。

 

 

例えば

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あ、間違えた。

 

 

 

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こんなのが多くの人間が寝る時間であろう深夜2時に放送されるんだからたまったもんじゃない。

 

 

原作を見てみよう。

 

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やはりどこかエロスを感じる。

 

 

 

しかしながらなんとなくだが、こういった食に関した作品が多くなった気がする。

僕がこないだ読んだラーメン大好き小泉さん

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に関してもやっぱりこのジャンルがメジャーになったなと考えていた。

 

 

二次元少女達の旺盛な食欲の根本的な原因として三次元の女性の方々も関わってくる。

10年前と比べて食べるのが好きなんです私と公言する女性が増えたと思う。特にラーメン。

昔は「太りたくない」「ダイエット中で...」などの理由で小食な女性の方が大多数だったに思える。

今は「ガツガツ食べたい」「カロリーのことは忘れる」と自分の欲望のままに食を満たす女性が増えたと思う。

 

そこまでして食べたいと思う料理って?

 

 

 

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こちらに見えますのが上記で話題にしたラーメン二郎になります。

夥しい数の野菜。その下には見るだけで太りそうな肉。さらにそれらを浮かべる汁。もちろんラーメンなので麺もある。

これがラーメン二郎。ラーメンに関して興味があるなら誰もが耳にしたことがあるもの。

ラーメン二郎の詳しいことは長くなるので割愛するが、インターネットなどを通じてこういったバカ盛り料理が人気だ。

「こんなの食べれるわけがない!...でも気になる」

そんな感想もチラホラ。そうしてこの時代。拡散に拡散を重ね、人から人へと繋がるのは容易だ。

その中に女性もいる。

先にあげた二郎。女性にも大人気なのだ。

普通だったら「こんなものを食べてるなんて人に言えない」と恥ずかしがってしまうのかもしれない。だが、SNSなどを見てるとよくこれに近い写真をあげてる人が多い。食に対する考え方が変わってきている。インパクトが重視されている。

「食のメジャー化」

と、名前をつけてやろうか。

今や食べることはある種のサブカルチャーなのだ。日本を賑やかにしている。

それが二次元化した話ではないだろうか。

 

 

「幸福グラフィティ」や「ラーメン大好き小泉さん」も彼女達は恥じらいがない。

でも、楽しそうだ。美味しそうだ。

たかが食べること?されど食べること。

現に我々も食べることが好きだからこの作品達が話題になるのだろう。今の時代を象徴したものではないだろうか。

「食」の文化のこれからの動向に対して僕は楽しみでならない。

 

 

僕の「食」のスタイルはどちらかと言えば井之頭五郎に酷似していることを主張して今日は終わります。