えなりしげたの深夜だから言わせろ!

道楽。https://twitter.com/shigeta_of_13

やっぱりSNSって楽しいや

SNSの場で発言をするようになってからどれくらいの月日が過ぎただろうか。

思えば僕のSNSデビューは中学時代に嗜んでいたモバゲータウン。約10年前に中高生の間で大人気となったSNSコミュニケーションサイトだ。

最初はオチもない誰に対しても毒にも薬にもならない何の利益を持たないそんな日記ばかり書いていた。自己満足も良いところ。

そのうちモバゲータウン内でサークルと呼ばれる交流を深める投稿コンテンツを見つけた。「VIPPERワクテカ」「VIPPERキタコレ」という二つのサークルが人気だったのだが、僕もそこでスレッドを立ててサークル内で笑いを取るために自分なりに頭を絞っていた。結構そこでも楽しくてみんなが反応してくれるのが楽しくて一日中ネタを考えることも多かった。

やがて、モバゲータウンも飽きてくる僕。そこですぐさまmixiに活動拠点を移すことになる。

僕がmixiを始めたころはそれはもう全盛期のど真ん中であり、モバゲータウンとは異なり大人も多く登録しており中高生向けよりかは年齢層に捕らわれないSNSとして面白味があった。何よりもコミュニティ機能を軸に共通の趣味の仲間を見つけやすいことで当時は多くの人間に愛されていた。

mixiでもやることは同じで年齢層が上がったことでより深い内容な日記を書きながらも笑いを取っていたがmixiも段々と廃れていき離れていく人が多くなるなかで僕もその一部であった。

そこで新しい活動場所に移すことになり、一番流行っているものをやろうと思って見つけたのはTwitter

情報拡散力としては抜群で、老若男女問わず多くの著名人が利用しているおり現代を生きる人間のトレンドにもなっている。Twitterは拡散がしやすく多くの人間に目が付きやすいため、僕も今でも愛用しており相も変わらず笑いに特化した発信を心がけている。

連絡手段としての側面が強いがLINEもSNSのひとつか。こちらも今ではやっていない人を探すのが難しいほど多くの人間に浸透している。

 

 

 

SNSは2010年代を生きる僕たちの間でなくてならない存在であるし、そこで生計を立てている人や僕のようにふざけて呟いている人もありまるで出口の見えないジャングルのように密集していて良い感じにカオスを形成している。

カオスなジャングルを生き抜く手段はひとつだけだろうか?茂みの中から飛び出てきたヘビを蒲焼きにして食すことだけが生きる手段ではないはずだ。マウンテンゴリラをバナナで釣って落とし穴にはめて身動きが取れないところを集団で槍か何かで止めを刺すこともアリっちゃアリだろう。ちなみにマウンテンゴリラは絶滅危惧種らしい。

生きる手段がたくさんあるなら楽しむ手段もたくさんあることだろう、SNSの使い方も人それぞれなはずだと思って今日まで生きてきた。SNSで色んな人間も見てきたし、そちらが遊びのつもりでも地獄の果てまでついてきたいくらい心酔したい人もいたと同時にそちらが襲われ身ぐるみを剥がされレイプされポイって途方に暮れたとて許さないくらいムカついた人多くいた。美川さんとラッドウィンプスはたまに聴きたくなるよね。

でも人の数と同じだけ面白さはそこにあったりして人は面白いなとまた再認識するのです。SNSを色んな使い方して面白くしていく様子を見るのをこれからも楽しみにしているのかな、僕ってやつは。

近い未来、Twitterも廃れて生物が何ひとついなくなりジャングルから砂漠になるのかもしれない。

けど僕はこれからも場所を移して楽しみを見つけていこうかな。それが僕らしさなのだから。

 

どんなことでもこだわりを持つのは良いことですよ。

ホタル☆せいかつ―セクシーとしか言いよーのない日記

人間には人それぞれ考え方があると思いますが、その考えにひとつのこだわりを持っているだけで不思議と人は魅了されるものです。

そんな私が考え方が好きというかこだわりが感じ取られる人物を最近見つけた。

 

ニコニコ動画のアカウントを持っていない人すまない。後の方に誰でも見れるようにYoutubeの方の動画も貼っておきたいと思う。

 

彼の名前はShu3。ゲーム実況者であり、聴いているこっちが眠くなりそうな声と謎の

 

技術力が冴えわたる名実況者だ。上の動画を見てもらえば分かるが発想力が斜め上すぎるのとコメントがじわじわ笑えると私の中で話題になっている。

それだけなら私もこんな風にブログに載せなかったのだが、Shu3の動画の長所は解説が分かりやすく丁寧に教えているところだと思う。彼のゼノギアス実況ではほとんどのパートに用語・設定解説というおまけが動画の最後についてきており、ゼノギアスという難解なゲームを我々に分からせようとこだわりが見受けられる。

テニスの動画の場合も何気なく動画の解説も行っており、笑いながらも丁寧さのおかげで見やすくなっているのではないだろうか。もちろん、彼の動画のシュールさにもこだわりがあると思われる。そのシュールさは僕のツボにしっかりと抑えテニスの動画は元気がない時に見ていたりするのは内緒だ。

 

 


【実況】ストⅡの録画を人工知能に見せたらスゴイ悪夢

 

これもこれでカオスだし、よりいっそうシュールが増している。この人天才か。。。

 

 

 

 

こだわりは大事だし、細かい部分でもそういったアイデンティティーを持つことは重要なのではと思うshu3の動画なのでした。

私は紅音ほたるよりも夏目ナナの喘ぎ声がリアルで好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AURAを読んで分かる普通になることの難しさ

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)

 

今年最初に読んだ本。AURA。

原作者は「人類は衰退しました」やゲームだと「CROSS†CHANNEL」の脚本で有名な田中ロミオ

SF作品を多く手掛けていますが、今作は異世界を宇宙での出来事ではなく学園を舞台にしたいたって普通の作品。。。。ではなくやはり学園でもロミオ節が発揮されています。感想をつらつらと書いていくよ。

 

 

 

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けものフレンズ?いいや、キリングバイツだ!

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今期アニメで何をみようかと友人に相談していたら「是非ともキリングバイツを見てくれ」と強く薦められたのでとりあえず一話だけ見てみたのです。(ありがとう!Amazonプライム・ビデオ!)

これがなんと表情が良いアニメなんですよ。

 

 

 

 

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雪の日常

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関東地方は雪がすごいですね。昨夜から大雪の予報が出ていまして、いざ朝出勤をしてみたらすでに雪が降っていたわけですでに路線によっては遅延しまくっていたりで一部の方々はイライラしたんじゃないですかね?

でもそれが社会だから、現実と戦わないと。と、スマホゲーをポチポチしながら電車内の人々を見て思ったのさ。

 

 

 

雪で大人がイメージするのは多くは「明日が仕事なのにどうしよ。。。」「めちゃくちゃ寒いやん。。。」なんてマイナスな考えを浮かべてしまうのがほとんどでしょうか?

もちろん、雪が降っても仕事に影響をしない人も中にはいるけれどもそれこそほんの一部でしょうね。在宅ワークしてる人はそこらへんはうらやましい。

逆に子供がイメージするのは「楽しい」「雪だるま」「かまくら」だったり無邪気に妄想したりしてね。何より雪によって学校が休みになるのは子供にとって大きなことだろう。学校が休みになると子供は何をするのだろうか。引きこもってゲーム?外で野良猫と戯れる?前者の子供は僕と一緒に三國無双でもやろう。

 

 

 

僕の周囲の人間で雪が降って喜ぶ人間は一人もいなかった。やはり帰りが遅くなったりで交通機関にダメージを負うことがかなり痛手になるからだろう。帰宅難民になったりね。

雪が降っても会社は休みにならないので僕たち出勤するしか選択肢がない。朝一で上司から電話があって「今日は休みでいいよ」なんて優しいことは99.9999%ないはず。むしりそんな時でも仕事とやらは溜まっておりいつも通りの残業が待っている。

 

 

 

大人は仕事をすることが義務。子供は勉学に励むことが義務。

ってことだな。昔からそうだったように、義務はいつでも変わらない。

雪が降っても日常は変わらないんだろうな。

 

 

 

しかしながら雪を楽しんでいる大人がここにひとりいた。

 

 

 

 

 

彼の名前は新日本プロレス所属、棚橋弘至だ。

この寒い中に上半身裸で我々を楽しませるのは彼くらいだろうか。プロレスラーとして観客を楽しめせる心意気を感じる一枚だ。

これを見て僕もやってみようかと思ったが、残念。こんなに人に見せるようなボディではない。むしろだるんだるんだから比べるのも申し訳ないし失礼だ。

そう、僕は思ったのだ。雪が降って楽しむも楽しまないのもその人次第なんだろうと。

スポーツジムへ通おう。

 

 

 

 

ゆるキャンに癒される男性【2018冬アニメ】

ゆるキャン△ 1 [Blu-ray]

 

2018冬アニメが続々放送されるなかで僕の中ではゆるキャンが気になっています。いわゆる日常アニメのジャンルで、非常に良いテンポと良い空気感で話が続いていくのが癒されるのです。

 

 

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FFから学ぶ「死ぬ」ということ

FINAL FANTASY III

ゲームにおける「死」

RPGなどは例え仲間や自分が死んだとしても呪文で生きかえられたりする。

だからというわけじゃないが「死」が少し軽視されるのかもしれない。

「死」についてあなたは何を考えているだろうか?僕はまだ死んだことがないのでよくわからない。

今回はあるゲーム、そう「FINALFANTASYⅢ」を題材に「死」について考えたいのでお付き合いお願いしたい。

 

 

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